アマゾンフレックスの配達完了するためのカギは不在票

配達の効率化

アマゾンフレックスのお仕事では配完(配達完了)すれば直帰ができます。
そのためにカギとなるのが不在票の扱いです。

不在票を切ることは主導権を渡すこと

まず最初に不在票を切るということは、その荷物が受取人の意思でその日の配達をキャンセルできるということです。
すなわち、再配達の指定をされた時点で配達はキャンセルされ、ステーションへの持ち戻りが確定されてしまうわけです。
不在票を切らなくても、アプリで「配達できない」でスワイプした時点で、受取人に連絡が行くので再配達の指定をされてしまうこともあります。

不在票を切る前に考えること

私の場合は、以下の条件を考えてみて行けそうなら不在票は切らずに、そこに行った処理はせずに次の目的地に切り替えます。

再配達で回れるかな?

全部を回ったあとに引き返して来れるかを考えます。
これは残りの荷物の量とルートを考えて判断しますが、多少の先を読む能力が必要です。

慣れないうちは、素直に不在票を切ったほうが良いでしょう。

今日は配完できるかな?

再配達で回れるかともあまり変わりませんが、再配達は義務ではないのでキャンセルなど早々にステーションに帰るのが決定している場合は、やる気半減状態なので不在票を切ってしまうことが多いです。

不在票を切る場合

中盤以降で他にも不在があるときは、躊躇なく不在票を書いてしまいます。
もちろん架電して配れるようなら配りますけれども、電話に出てくれることはあまりないですよね。

架電してる最中は、相手が出るまでぼーっとしているのではなく、不在票を書きながら電話して無駄な時間を作らないのも早く配るためのチップスです。

相手が電話に出てうまく配達できれば、不在票を捨てればいいだけですからね。

アテンプトシールも一緒に!

車に戻って荷物を戻す時にアテンプトシールも貼ってしまうと後で楽です。

アテンプトシールの準備


私の場合は、不在の荷物は小さいものでも運転席後ろのスライドドアを開けて乗せます。
その時にアテンプトシールが貼れるように、スライドドアを開けたところに数枚置いてあります。
助手席側のスライドドア近くにも数枚置いて、忘れないうちに貼るようにしています。

配達できなかった荷物は裏返し

もどってきてアテンプトシールを貼った荷物を置く時は裏返しにしておくと、他の荷物と混ざらなくてわかりやすいと思います。
最初の頃にレスキューに来てもらった時に、不在だった荷物まで一緒に渡してしまい数が合わなくて焦ったことがありました。

目指せ配完!

アマゾンフレックスの醍醐味は配完して直帰することだと思います。
なぜ?

だって早く帰れるんですよ、6時間のブロックを4時間半で配完すればそれで終わりなんですから!
早く終わったからといってギャラが減るわけではないので、早く終わることは全てにお得なんです。

その時間にUberEatsを稼働することも可能ですので、ダブルインカムで超ラッキーですよね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました